デビットカード決済は現金払いよりお得!?

借金をせずに支払いに使えるデビットカード

デビットカードによる決済はクレジットカード決済と似ているものの、クレジットカードのシステムよりも現金による決済と支払いシステムが近いです。というのは、所持している現金を支払うという点で同じだからです。クレジットカードの場合、カード会社に立て替えてもらって店に払う、つまり借金をするわけですが、デビットカードの場合は、銀行口座にある自分の預金を店に払うので、財布から現金を取り出して払うのとお金の流れは大して変わりません。
ただ、現金決済と比べると、デビットカード決済は得をするケースが多いので、それを知っている人は財布に入れる現金は少なくして、決済は基本的にデビットカードで行うことが珍しくありません。

現金決済にはないキャッシュバックや付帯サービスがお得

では、具体的にどういった点でデビットカード決済は現金決済よりもお得といえるのでしょうか。まず第一に、ポイントやキャッシュバックがつくということです。ポイントは銀行の振込手数料に充てたりすることができるので、貯めて損はありません。
なぜデビットカード決済だと銀行から還元があるのかというと、クレジットカード決済と同様にカードを使われた店がカードの発行元に手数料を支払うからです。デビットカードの場合、店は銀行に手数料を納めることになるので、銀行はその手数料から客に還元を行うことができるのです。
また、カードによってはショッピング保険などの付帯サービスがつきます。カードで物を買った場合、それを盗まれたり、壊されたりした場合、補償してもらえる可能性があるのです。